あらゆる身体の不調に万能な、陰ヨガスクワット!5月の養生ポイント
2026/05/08
5月にはいり、暦の上では立夏をむかえました。
この時期、中医学では火のエネルギーが強まり、五臓でいう『心』の働きが活発になります。(※西洋医学の心臓と中医学の心の働きは似ているようで意味合いが異なります。)
中医学でみる心の感情は喜びを表します。
喜び自体は他の五臓の感情の中でもポジティブなイメージですが、その感情がいきすぎれば病につながります。
心の働きが強くなりすぎると・・
・不眠、興奮状態が続き寝付きが浅くなる
・動機、息切れ、胸のつかえ、不整脈
・集中力低下
・過剰に汗をかく
などといった不調があらわれます。
これらの症状は立夏の時期に限らず、元々の性格で火のタイプが強い人や更年期症状に悩む方は当てはまると
思います。
食べ物や生活習慣でも養生はできますが、陰ヨガ的養生のポイントは燃え上がる心(火)をクールダウンするために、水のエネルギーの腎を整える見方があります。
陰ヨガで腎をケアできるポーズといえば、、
毎度お馴染みの陰ヨガスクワットです!
(陰ヨガのスクワットはありとあらゆる悩みに対応する万能ポーズですね・・)
そしてもう一つは適切な呼吸も大事なポイントになります![]()
その他、腰痛がある方は腰の状態も腎の働きに影響しますので適切な運動で腰のケアもしていきましょう。
またこの時期の過ごし方についてはクラスでお伝えするタイミングがあれば、お話していきますね^^

