最近の学び
2025/08/05
久しぶりにお知らせ以外の投稿です![]()
今年に入って、インプットする量が多くてその内容も濃く、
みなさんになかなかアウトプットするまで追いついていません・・
ブログも書きたいことが山ほどあるのに
文章にして投稿するよりも
実際にお会いして口頭で伝えていくことが大事だなぁと常々感じているので
いざブログやSNSに投稿しようっていう気持ちになれませんね・・(オイ
)
と、更新頻度の少ないブログでも
きっと誰か隠れファンがいると信じています・・(前向きかよっ)
さて、そんな多忙っぷりな私はといいますと
3月は陰ヨガベーシックのトレーニングで
インドの二大叙事詩で有名なヴァガバッド・ギーターや仏教哲学を学び、
現在は陰ヨガレベル2.5の座学では儒教の学びがスタートしました。
儒教といえば古くから伝わる中国の思想ですが
陰ヨガは元々、古代中国の思想から発展しています。
(陰ヨガと名付けた親はアメリカ人と言われます。)
中国と聞くと現代の中国を思い浮かべる人も少なくはないかと思いますが、老子や孔子が存在していたといわれる何千年と昔の話です![]()
ヨガはインドだけではなく古代インドも古代中国も入口は違えど、目指すゴールは同じです。
孔子や老子の教えが世に伝わった時代背景も強く影響していますが
今の不安定な社会の流れにおいては平和を保ち、人々が安心して暮らせるためにも
孔子が説いた儒教の教えは大切だなと個人的にも感じます。
孔子はどんな人でも生まれた時は純粋で思いやりの心や愛情を生まれながら誰しもがもっているといいます。
確かに自分の子供を見ていても人形のお世話だったり、泣いている友達を心配して慰め、そんな姿をみていると誰に教わったわけでもなく生まれた時から備わっているものなんだなぁと思いました。
また、儒教における最高の徳目は『仁』で
愛することや思いやりと言われヨガでいうところのバクティ(愛や献身の心)とイコールしています。
最近私が推している四毒抜きで有名な吉野敏明先生も似たようなことをお話されていて、やっぱり大事なのは愛
思いやりの心なんだと繋がりました。
哲学の学びはインドや道教においても苦手意識はあったのですが
やっと自分もこの大切な教えを学ぶ段階までこれたことに嬉しく思うのです![]()
と、まだ学びは始まったばかりですが実践をしながら自分の中に落とし込み、いつかみなさんともお話をシェアする機会を作っていきたいと思います^^



