ヨガの練習が上達するコツ①
2025/05/06
GW最終日、皆様いかがおすごしでしょうか? 連休中も変わらずレッスンにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
ヨガで身体を変えていこうと思ったらこれまで積み重ねてきた習慣や癖をリセットして新しく自分を、骨から細胞まで作り変えていく必要があります。
これまで自分の欲望のままに生きてきた人(ドキッ)は特に習慣を見直そうと思うと時間がかかるのはもちろん、今すぐに結果を出したい、効果を感じたい方には難しいかもしれません。
ですが、スタジオに来てくださる生徒さんたちにはできれば最短でヨガの恩恵を受けとることができればと常々思っています。
ということで今日はヨガの練習が上達するポイントについてなんですが、その前にここでいうヨガの練習はアーサナのことを指します。
そして上達というのは何をもって上達したと言えるのかにもよりますが、アーサナの場合ゴールはないといいますか、アーサナ(形)だけ完璧にできたとしてもそこでリラックスや集中していなければ出来ているとはいえませんし、仮にアーサナも完璧、呼吸も落ち着いて完璧にできたとしても、更にそのポーズを洗練させて深めていくことができるのがヨガの終わりなき旅であり、面白さでもあります。
例えばチャイルドポーズ一つにとっても奥が深く、私もまだまだ発展途上の段階です。
陰ヨガのチャイルドポーズをやったことがある方はわかると思いますが、まずはじめに意識したいポイントとしてお尻を重たく踵へ下ろすという作業が大変だと思うのです。
お尻がおりない浮きそうになるという人はまずお腹の引き込みが弱い傾向にあります。
※ここでいうお腹の引き込みは腹筋がないとかあるとかではないです
お腹の引き込みは後にも先にもアーサナをおこなう上で大切で、
私自身の経験上、やはり食べてる物もしくはストレスなど感情によって影響されてくると思います。
先日、100分クラスでもお話しましたが私たち人は5つの鞘(パンチャコーシャ)でできているとお話しました。
その中で一番外側は食物鞘(アンナヤマコーシャ)です。
目に見える物質的な存在であるこの肉体は食べたものによって出来上がっています。
陰ヨガでいうと、後天の精です。
食べている物が悪いとやはり私たちの体やお腹、内臓にも影響していきます。
なので、お腹の引き込みが弱い方やアーサナがなかなか上達しないんですという方は、練習はもちろんですが、食べているものも一度見直してみてください![]()
といってもこの食べ物を変えるのも人によって違いますし、色んな意味で難しいんですけどね・・![]()
またいつか食べ物のお話もできればと思います。
まずはできるところからコツコツと頑張りましょう。



